施工事例

caseMti.jpg

M様邸のバラを活かしたRe Garden

 バラが咲いた頃

 いよいよ待ち遠しかったバラの季節となり、M様邸訪問させていただきました♪

2009_Roses_050.jpg

 

フロントエリアを彩る植物たち。

やはり植物の力は偉大ですね。

施工後とはまったく見栄えが違います。

さあ。ではおじゃましてみましょう。

 

2009_Roses_043.jpg

お客様をお出迎えする、くりぬきウォールからのぞく傘をさした少女。

バラの額の完成です♪

 

 

2009_Roses_057.jpg

そしてピエールドロンサールのピンクとホワイトが咲きほこるローズドームをくぐり。

 

 

2009_Roses_053.jpg

 ナチュラルな小道へ

 

奥様が施工後植栽してくださった草花たちも素敵にバラとコラボレーションしています。

”68株すべてのバラが開花しました。

やっぱり土の力ね。”

とおっしゃってくださった奥様。

来年に向けてのアイディアや改善点もメモしていらっしゃるそう。

これからのお庭の進化もとても楽しみです。

 

 

■現在進行中の物件をご紹介

M様邸(京都)のRe:Gardenが終わりました。

隣家をご購入されたM様。「以前より大切に育てているバラと、隣家の木々や草花を生かして四季を楽しめるお庭にしたい」ということで、デザインの違う2つある門回りやアプローチ、お庭をエクステリアで一つにつなぎながら、統一感のある空間ができました。

イメージコンセプトはシンプル・ナチュラル

奥様の育てたバラをや植物をそのまま使い、それらを、より美しく見せる空間にデザインしました。

(工事が終わった時にはあたりがまっくらに。昼間の写真はバラが咲いた頃、改めてアップします。)

 

PC013887.jpg

 

▲白い壁と枕木を使い、ナチュラルなエクステリアが完成しました。何より、奥様が兼ねてから育てておられたたくさんのバラたちが、様々な場所に配置されており、まるでバラ園のような空間に仕上がりました。

 

 

PC013893.JPG

 

▲正面にはくり貫き壁があり、そこから傘を差した少女の噴水と、紅葉したコデマリが顔を覗かせています。

更に、白い壁に這わせたバラが咲くと、白い額がバラの額へと代わっていくことでしょう。

この景色は、近所のかたから「美術館のよう」と言っていただけたようです。

 

[初日]

 

ここから工事のスタートです。 

 

mteiのサムネール画像 

 

[4日目]

 

構造物の撤去も終わり、枕木とブロック積みが姿を現してきました。

枕木は一本一本に個性があるので、組み合わせに職人の感性が問われます。

次回はどのようなカタチになっているのか・・・ご期待下さい!

 

 

 

 

[11日目]

 

更新が遅れて申し訳ありません。。。

ほぼ完成いたしました!!

あとはお施主様が大切に育ててきたバラたちを植えるだけ。

ここからは、お庭の匠からバラの匠へバトンタッチです。

完成写真は改めてアップしますのでお楽しみに・・・

 

 

 

R1067432.jpg